頬はカサカサ乾燥額はテカテカ油っぽい…悩ましい混

頬はカサカサ乾燥、額はテカテカ油っぽい…悩ましい混合肌を持つ私ですが、スキンケアの基本とされる「擦らない洗顔、洗顔後の保水&保湿」を手を抜かずにしっかり丁寧に、素早く行うことで改善してきました。
勿論、肌に合わせて洗顔料やスキンケアコスメを探し求めることも間違っていませんが、「基本がしっかりできている」状態でなければ意味をなさないのだなぁ…とわかりました。基本を適当に終わらせる時も勿論ありますが、その場合は当然ですが再び混合肌が出現…どんな時でも基本は守るもの!と心得ておくことが大事です!三十路に入ってからというもの、ついに目元にシワやたるみができてしまいました。
妊娠、出産の時期がその頃と被っているので、ホルモンバランスとの関連性も否定できません。
ちりめんジワという細かいシワも目の下にはできていました。
目を支える筋肉を使う体操でたるみに対応したり、夜のスキンケアでケアをしています。
ストレッチは、目を大きく見開いてからぎゅーっと閉じるを繰り返し行います。
夜のスキンケアは、毎晩シートパックでお肌を潤わせた後、少量のワセリンを目の下に塗って乾燥から保護するようにしています。
もうすぐ秋も終わり、寒い寒い季節がやってきます^^;皆さんは冬に向けて念入りなスキンケアをしていらっしゃいますでしょうか?冬の寒さと乾燥が、乾燥肌や敏感肌をお持ちの方を悩ませますよね…。
スキンケアは、何は無くとも「保湿」を徹底しなくてはなりません。
いろいろな所でお聞きする言葉ですが、冬は特に保湿しましょう。例えばマスクやマフラーで防寒し、肌が冷たくなりすぎないよう気をつけたり、体を動かして汗をかくのも有効です!さらに化粧水を”弱酸性”のものにするとより効果的です。
みんなに自慢したくなっちゃううるツヤ肌を今年こそ勝ち取りましょう!歳を重ねるごとにシミやシワ、ほうれい線のたるみにくすみなどお肌に悩まされることも頻発するようになりどこから手を付けたらいいのかわからなくなります。
こうした様々な肌トラブルに対応する基礎化粧品も色々とあるので、色々と買って試してみたくなります。
でも目的の違う商品をあれこれ塗り重ねるより、まずは1つの悩みに特化したケアを行うことで高い効果と満足度を得られるのではないか、と思います。
とりあえず自分が何よりも気になる悩みを根絶するつもりで、私はスキンケアを続けています。
受胎して日に日にお腹も大きくなってくると気になるのが妊娠線ですよね。妊娠線対策にはとにかく保湿が大切です。
妊娠線ケアを目的としたクリームには様々なものがありますが、ホルモンバランスの崩れている肌でも使える低刺激なものになっていて成分も安心安全なもの構成されているので心配なく使うことができます。
ふっくらと目立っていくお腹に使うのはもちろんですが、妊娠線は自分では見えにくいお尻や太ももにもできてしまうことがあるので、保湿ケアは一極集中ではなく全身に行うようにすると体のあちこちに妊娠線ができてしまうのを防ぐことができます。
出産後からホルモンバランスの乱れからか肌の状態が悪くなりました。
乾燥肌なのは出産前からのことですが、化粧水をつけると肌がヒリヒリするようになりました。その時、乾燥が気になる敏感肌でも使えるコスメを使用して肌に触れるのは必要最低限にして、スキンケアは化粧水と保湿剤のみというシンプルなものに変えたところ悪くなるどころか見事に肌のコンディションが復活しました。出産後はスキンケアの時間も充分に取れないことが多いので短時間で済むだけでなく美肌も取り戻せてラッキーでした。
毎日何気なく行っている洗顔がスキンケアのベースを担っています。
正しい顔の洗い方を習得してこそ、美肌への近道になります。洗顔と聞けば手で洗うだけと思われがちですが、それは大きな間違いです。正しい洗顔とは泡立てた洗顔料で優しく顔を洗うことを言います。
指先が顔に直接当たらないように、泡をクッションのようにしてクルクルと優しく撫でるだけで肌を傷めない正しい洗顔になります。
顔を洗った後にはお肌をたっぷりと化粧水で潤わせてから乳液、美容クリームを使用して、保湿することも大切です。妊娠中はつわりのせいであまり食事が取れませんでした。
このため栄養も足りていなかったのだと思いますが、ひどい肌荒れが続くようになってしまいました。
さらにホルモンのバランスも崩れていたからかこれまで使っていたコスメも痒みが出るようになり肌質に合わなくなりました。とりあえず化粧水だけ低刺激な敏感肌用のものに変えてみたところ痒くなることはなくなりました。
また、シミができやすくなるとも言われていたので化粧水と同じく日焼け止めも低刺激な子供の肌でも使えるものに変えて、荒れた肌を日焼けから守ることに必死でした。
日頃のスキンケアとして気を付けていることは、やはり保湿が一番です。
入浴後は速やかに化粧水をケチらずにたっぷりと使ってお肌を潤わせます。それからしっかりと、美容液も兼ねた乳液をなじませて化粧水の潤いを逃さないようにします。
ずぅっと使用をリピートしているのが、ヘチマ水。手にしやすい価格帯なのでたっぷり使っても大丈夫です。
顔はもちろん、首、そして胸元まで使用します。スキンケアはこの方法で長年続けてきましたがトラブル知らずです。
妊娠線ができたら生涯そのまま…!そんな事を噂では聞いていたので、妊娠がわかってすぐから妊娠線対策をしていました。大きくなるお腹やお尻はもちろん、太ももにも妊娠線が現れることがあるので、ボディケアミルクやマッサージクリームをお風呂上りには必ず塗るようにして保湿していました。
ボディクリームもオイルも刺激が少ないマタニティ用のものを使用しました。
おかげさまで妊娠線を作る事なく出産を終える事ができました!赤ちゃんが生まれてすでに3か月ですが、今も継続してお腹にボディクリームを塗るようにしています。